楽天証券とSBI証券を手数料で比較!どちらがお得?!

数あるネット証券の中でも取引手数料の安さで人気なのが、楽天証券とSBI証券の2社です。

互いにライバル視して手数料の値下げを繰り返してきたことから、非常に安く設定されているのが特徴です。

大ざっぱに見るとどちらも同じような手数料設定ですが、少しでも手数料を安く抑えたいというのであれば、一日の取引回数に応じて比較する必要があります。

まず一日の約定代金合計額が10万円に収まるのであれば、SBI証券のアクティブプランが手数料100円と最も安くなっています。
SBI証券のアクティブプランは、一日の約定代金合計額に対して手数料を課すプランです。

同様のプランは楽天証券にもあるのですが、50万円までなら手数料450円となっており、合計額が少ない場合には高く付くことになります。

SBI証券なら30万円までなら、楽天証券よりも安い手数料設定となっています。


一方で注文一回あたりの手数料を見ると、20万円までは両者とも同じ金額ですが、50万円までになるとSBI証券の方が安くなっています。

一注文が20万円以上50万円以下の株式を注文するのであれば、SBI証券を選ぶとお得です。

さらに100万円以上の手数料を見ても、SBI証券の方がわずかに安く設定されています。

楽天証券とSBI証券の手数料は同じに設定されている場合もあるものの、SBI証券の方が安く取引できるケースが多くなっているのが実情です。(2013年12月調べ)

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楽天証券とSBI証券を手数料で比較!どちらがお得?!【ネット証券手数料比較】